倉敷市に生まれ育った松井えり菜が、改めて倉敷に出会います!!
本展のメインとなるのは、大原美術館の礎となるコレクション収集に尽力した児島虎次郎が手掛けていた紙製張子額に松井が挑んだ大作。さらに大原美術館の創業者である大原孫三郎の干支である辰年を迎えることにちなみ、松井がこよなく愛するウーパールーパーを辰に見立てるなどして、大原美術館とウーパールーパーと松井が混然一体と絡まり合った空間を作りあげます。バリエーション豊かです!!!
[会期] 2012年1月1日(日)〜4月8日(日)
[会場] 本館
※通常の入館料でご覧いただけます。
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